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知床

北海道の東北端、オホーツク海と根室海峡に挟まれた半島です。貴重な動植物や自然景観が今も手付かずの状態で残る世界的にも貴重な地域で、2005年7月14日には国内3番目の「世界自然遺産」として登録されました。
知床とはアイヌ語で「地の果て」といい、大型野生鳥獣を初め多様な野生生物が生息している原始境の国立公園といわれています。

希少価値の高い動植物や原生的性質ゆえに、知床は高い評価を得ており、自然動物と美しい景観を体験することができます。