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北海道の基礎情報
地形と産業
北海道では最低気温が0度未満(冬日)が135日ほど、最高気温が0度未満(真冬日)が50日ほど、年平均気温は10.0度程度になります。
日本海側は積雪量が多く、オホーツク海側は日照時間が長く降水量は少なく、太平洋側東部は夏季に海霧が発生し低温、太平洋側西部は比較的温暖で積雪量も少ないのが特徴です。
全体的に低温で、夏が短く、冬が長く、西部では冬に雪が多く降ります。
梅雨がなく、台風も滅多に上陸しないののも大きな特徴です。
主な産業は十勝平野でとれるジャガイモを中心とした「畑作」、石狩・上川地方を中心とした「稲作」、道東の根釧台地を中心とした「酪農業」、函館や根室、釧路、オホーツク沿岸などを中心とした「漁業」になります。
また、食品加工・紙パルプ製造業などの「工業」も盛んで、特に苫小牧〜札幌にかけては代表的な工業地帯です。
観光リゾート産業も多く、最近ではさらに情報処理など情報産業といった分野でも著しい成長が見られます。


